甲州にある古民家
旅猿でLの世界をみまくった古民家。山梨県甲州市にあります。
旅猿では泊まっていましたが、宿泊施設というよりは資料館。この古民家自体が価値のあるものなんです。そのため「甲州民家情報館」という名前がついています。
そしてこのあたりは上条集落と呼ばれ、散策コースになっています。江戸時代の伝統的な集落だそうです。
甲州市のHPに詳細が書かれています。
いろりとかまど
古民家に入ってまず目にとまるのが、囲炉裏。そしてその近くにはかまどもあります。
この囲炉裏とかまどは、まだまだ現役です。
旅猿では火の番の岡村さんが大活躍。

囲炉裏使用料は1000円です。炭を使わなければ1000円で木材はどれだけ使っても大丈夫。

囲炉裏とかまどの向こう側が、ダイニングになっています。
その奥がLの世界を見ていた部屋。旅猿メンバーが寝ていた和室です。
ダイニングと、その奥の和室とはふすまで仕切ることができます。
この囲炉裏とかまどは、まだまだ現役です。
旅猿では火の番の岡村さんが大活躍。
木材を使って自分たちで火をつけます。有料で炭を用意してもらうこともできますが、木材の方が火が付きやすいです。
木材を斧で適当な大きさに割って、火をつけて、良い感じになったら太い枝に火がうつるようにします。
斧で割るっていうのがなんだか楽しい!これはBBQとかでもなかなかできない体験かと思います。
囲炉裏使用料は1000円です。炭を使わなければ1000円で木材はどれだけ使っても大丈夫。
ダイニング
囲炉裏とかまどの向こう側が、ダイニングになっています。
その奥がLの世界を見ていた部屋。旅猿メンバーが寝ていた和室です。
ダイニングと、その奥の和室とはふすまで仕切ることができます。
ダイニングには大きなテーブルがあり、そこで座ってご飯を食べました。
そのすぐ横にはテーブルとイスもあります。かなり大人数でも使えます。
レトロなものがいろいろあります。
和室
旅猿ファンならこのお部屋に見覚えがあるはず。
4人がLの世界を見ていたお部屋です。いつもはテレビはないみたいです。
布団は1組1000円でレンタルになります。
写真左側にも和室があります。ここも襖で仕切れます。
2階
旅猿では映っていませんでしたが、実は2階があるんです。
2階というか、屋根裏的な。ちょっと急な階段をのぼったら…なんだか秘密基地みたい。
キッチン
キッチンはこんなかんじ。調理器具も、食器やお箸も、ひととおり、そしてそれなりの数が揃っています。
よっぽど凝った料理をしない限りは、こちらにあるもので事足ります。もちろん冷蔵庫も完備。
わたしはまだ少し寒い時期に行ったので、ストーブと灯油が用意してありました。暖房の燃料費は1000円です。
お風呂とトイレ
水回りはきれいにリフォームされています。このへんには古民家感ゼロです笑。
火の番とジミーズクッキング
●芋煮
ジミーさんをお手本に、せっかくなので囲炉裏とかまどで料理をしました。
まず1品目は旅猿と同じ、芋煮。火を大きくするまでが大変でした。
●鶏の炊き込みご飯
メニューもまんま旅猿を真似てみました。芋煮と一緒に、鶏の炊き込みご飯も作りました。
かまどは囲炉裏よりも火を大きくするのが大変。ちょっとだけお米の芯がのこってしまったけれど、おいしくできました。
サービスエリアで購入したモロキュウと野菜をおつまみがわりに。
かまどは囲炉裏よりも火を大きくするのが大変。ちょっとだけお米の芯がのこってしまったけれど、おいしくできました。
誰かが漬物を漬けて持ってきてくれればよかったんですが…そうはいかず。
サービスエリアで購入したモロキュウと野菜をおつまみがわりに。
●白ワインとジュース
旅猿と同じ、白ワインとぶどうジュースを勝沼ワイナリーで購入。旅猿が行ってから年月がたっているためラベルが異なりますが。
出川さん絶賛のジュース、おいしかったです。
●コーヒー
食後はコーヒー。コーヒーミルやフィルターは私物です。
行ってみた感想
旅猿ファンはもちろん、古民家が好き、レトロな昭和な感じが好き、火の番が好き…そんな方は絶対楽しめるはず。
旅猿の写真があると聞いてフォトアルバムを見たら…放送された部分のスクショ的な写真でした。オフショットじゃないのか、ちょっとがっかり。
しかし!サインはありますよ。お見逃しなく。
予約方法など
旅猿で行った時とは管理する方が変わっています。インターネット上には古い情報も残っていますので、直接管理している方に連絡を取ってください。
利用のルールや値段もその時によって変わるみたいです。





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