ダイヤモンドアートとは?
どうも、旅猿69です。
旅行が好きで、一時期は毎月ハワイに行っていました。
コロナウイルスの影響で海外旅行に行けなくなってから、暇を、というか、休日を持て余しています。
GOTOトラベルが開催されているときは、国内旅行を楽しんだりもしていましたが、
緊急事態宣言中は、国内旅行も行けないし…。
そんなときに、おうち時間でできることとして見つけたのがダイヤモンドアート
YoutubeかTickTokで見て、存在は知っていたのですが…
これはなかなか時間がかかりそうなやつです。
下絵の通りに、小さいビーズを貼り付けていって、絵を完成させるというものです。
これに手を出したら時間かかるなあ…と思っていたものの、
時間のある今しかできないし、ちょうどセールでお安くなっていたので購入しました。
ダイヤモンドアートのキット
楽天で購入したダイヤモンドアートのキットが、封筒に入って届きました。
土台となる絵と、ビーズ、ビーズを貼るのに使うペンとワックス、そしてビーズ入れ。
これで作れるそうです。
土台となる絵はこんな感じ。
ビーズを貼る部分は粘着テープになっていて、そのうえにビニールのフィルムが覆い被さっています。
土台の絵をよく見ると、小さくアルファベットが書かれています。
土台の絵の端の方には、ビーズの番号とアルファベットが書かれています。
ビーズの袋に番号が書かれているので、この表を見ながら、何番のビーズをどのアルファベットのところに置くのかを確認します。
わかりやすいように、ビーズの袋にアルファベットを書きました。
ペン先に、ワックスのようなものを押し込みます。
ペン先にワックスがめり込んで、これが接着剤となって、ビーズがペン先にくっつく仕組み。
接着力は弱いので、台紙にビーズを置くとするっととれます。
ビーズを置く部分は粘着面になっていて、その上にビニールのフィルムがかぶさっています。
一気にビニールのフィルムをとってしまうと粘着が薄れてしまう気がするので、
少しずつ、ビニールをめくりながら進めていきます。
いろんなやり方があると思いますが、わたしはまずどの色のビーズを置くか決めて、
ビニールを少しめくって、ビーズを置いていきました。
この「空」の部分、白色の部分がなかなか辛かった…。
細かい部分の方が、ビーズを貼っていくのが楽しいです。
同じ色が続く部分は…正直退屈。
「退屈ゾーン」だけが残ってしまうと後々辛くなりそうなので、
細かい箇所をやったら、次はこの「退屈ゾーン」と決めて、バランス良く進めていきました。
わたしのキットには入っていなかったし、買い足さなかったけれど、
こういう、ビーズをいくつか一気に貼れるペンも売っているようです。
これがあれば、同じ色が続く箇所もちょっとは楽にできるかも。
ダイヤモンドアート完成品
ちまちまとすすめて…完成!
1ヶ月かからないくらいで完成しました。
ダイヤモンドアートは、丸や四角のビーズを貼っていくので、仕上がりがモザイクみたいな形になります。
だから思っているより、はっきりとした絵には仕上がりません。
作っている途中で、これ、大丈夫?何の絵かわかるのかな?と不安に思ったこともありましたが、
できあがってみると、良い感じに。
近くで見るより、少し離れて見た方が綺麗にみえます。
あと、小さいサイズだと粗い仕上がりになるので、あまり細かい絵は向いていません。
風景画とか、何かの柄とか、大きめのイラストの方が、仕上がりが綺麗かと思います。
ダイヤモンドアート初挑戦!
感想は…
しばらくは、もう、いいかな。
苦笑
やっぱり時間もかかるし、肩も凝るし、たいへんだった…
楽しかったけどね!
気になる方は、まずは小さめのサイズから試してみるといいかもです。
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