倉敷美観地区
どこでもドアきっぷを利用して旅猿ロケ地巡りをしてきました。
佐賀県、広島県ときて、最後は岡山県。
暮らしの宿てまり
旅猿で泊まっていたお宿。
旅猿でも映っていたとおり、ちょっと変わったつくりです。
1階はおみやげやさんで、そこでチェックインをします。
建物横の小道に入り、のれんをくぐると、そのすぐ右にドアがあり、あけると階段が2階に続いています。
2階が宿泊するお部屋。
テーブルが置いてあるリビング的なお部屋と、そのお隣に寝室があります。
12月ということもありますが、けっこう寒い。
暖房はリビングにも寝室にもあるので、2台ともフル稼働しました。
コーヒーとお茶、お菓子のサービス。
冷蔵庫もあるし、古民家をリノベーションしたとは言え、
ホテルと同等のアメニティはあります。
トイレ、お風呂は1階なので少し面倒ですが、
洗面台は2階にもあります。
五右衛門風呂
お風呂とトイレに行くには、階段で1階に降りて、通路を通って行く必要があります。
なので、ちょっと不便です。そして、寒い。
お風呂は旅猿でも入っていた、五右衛門風呂。
これに3人は・・・かなりキツかったと思う。笑
シャンプー類は備え付け、メイク落としと洗顔もありました。
1階のおみやげ屋さんが閉まったあとはスタッフの方はいないのですが、
何かあれば10分以内のところにはいますので、とのことでした。
チェックアウト時の手続きは、なし。
好きな時間に、カギを置いて帰ればOKです。
倉敷のお店は、夜になるとほとんど閉まってしまい、真っ暗。
美術館がライトアップされていたけれど、人はまばらでした。
朝食をいただけるお店も、あるにはありますが、多くはなさそう。
倉敷美観地区に宿泊しても、宿泊したからこそ楽しめる!っていうものは周りになさそうですが、
とてもきれいなお宿だったし、ホテルとはまた違った雰囲気を味わえてよかったです。
1日1組限定です。
ご予約はお早めに。
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