ブラーバジェットm6とブラーバ390jの5つの違い(両方所持しています)

ブラーバジェットm6とブラーバ390jを比べてみた

20200516_150928.jpg

どうも、旅猿69です。
アイロボット ファンプログラムの企画でモニターに参加しています。

モニターとしてお借りした商品はブラーバジェットm6(左)
自腹でゲット(次世代住宅ポイント利用)した商品はブラーバ390j(右)です。

どう違うの?どっちがいいの?とお悩みの方に、
簡潔にその違いを5つご紹介します。

ちなみに公式HPでの製品情報比較はこちら。

上記の公式HPをチェックした上で、わたしはブラーバ390jをゲットしたのですが、
このページだけではイマイチよくわからなかった違いも含めてお伝えしていきます。






①値段の違い(ブラーバ390jの方が安い)

20200424_192139-01-01.jpeg

ブラーバジェットm6は、76,868円(税込)。
2020年5月現在、ブラーバシリーズで最も高いです。


20200516_142915.jpg

ブラーバ390jは、43,868円(税込)。
ブラーバジェットm6よりも3万円以上お安いです。

できるだけお安くという方にはブラーバ390jがオススメ






②充電スペースの違い(ブラーバ390jの方が省スペース)

20200516_150857.jpg

ブラーバジェットm6は寝かせて充電。
ブラーバ390jは立てて充電。

スペースを取るのはブラーバジェットm6
高さがあるのはブラーバ390j

③自動再開できるか(ブラーバジェットm6は自動充電・再開可能)

この充電スペースの違いが、自動再開できるかにも関係してきます。

ブラーバジェットm6は寝かせて充電するタイプ。
立たせて充電する方が、置き場所に困らない気がしますが、寝かせて充電させるのにはわけがあります。
寝かせて充電タイプだと、充電が減ってくると、ブラーバ自身で充電スペースへ戻ることができます。
そして充電が溜まると、自動でお掃除を再開することができます。

ブラーバ390jのように立たせて充電するタイプだと、
ブラーバが自動で充電したり、再開したりと言うことができません。
充電が切れると、その場所で息絶えてしまいます。
(充電が切れなければ、掃除が終わるとスタート位置に戻ります)

掃除が終わったらブラーバ自身の力で充電スペースに戻ってきて欲しい方にはブラーバジェットm6がオススメ






④市販のお掃除シートを使えるか(ブラーバ390jのみ使用可能)

20200516_152239.jpg

20200516_152851.jpg

20200516_153155.jpg

ブラーバジェットm6ブラーバ390jのクリーニングパッドは全く異なります。
互換性はありません。

20200516_153050.jpg

ブラーバジェットm6は、パッドに正方形の厚紙のようなものがついていて、
その部分をブラーバにさして取り付けます。

そのため、この厚紙部分がある専用のパッドしか使えません。

専用パッドには使い捨てのものと、繰り返し使えるものがありますが、
繰り返し使えるものは洗濯機で洗うことはできません。

20200516_153100.jpg

ブラーバ390jは、マイクロファイバーの布を取り付けて使用します。
ドライモードとウェットモードとでブラーバのヘッド部分を付け替える必要があります。

ドライモードの場合は、切り込みに差し込んで装着します。
ウェットモードの場合は、ヘッド部分の一部がマジックテープのようになっており、
そこに布をくっつけます。
ブラーバ390jの専用の布は、洗濯機で洗うことができます。

専用パッドは少し変わった形をしていますが、
切り込みに差し込む、またはマジックテープ部分にくっつけるだけなので、
長方形の布でも使えます。
だいたいの大きさだけ一致すれば何でもOKなので、布でも雑巾でも、市販のお掃除シートでも使えます。
(ただし分厚すぎると切り込みに差し込みにくくなるので使えないかと思います)

市販のお掃除シートを使いたい方にはブラーバ390jがオススメ






⑤狭くて低い隙間のお掃除ができるか(ブラーバ390jの方が低い)

20200425_160616-01.jpeg

ブラーバジェットm6にはあって、ブラーバ390jにはない機能の一つが、ジェットスプレー。
スプレーのように水を噴射させ、頑固な汚れもしっかりと拭くことができます。

しかしながらこの機能があることで、高さがあります。

上記の写真はキッチンなのですが、床と収納棚との間に微妙な高さの隙間があり、
ここにブラーバジェットm6は入ることができません。

20200516_154614-02.jpeg

ブラーバ390jにはジェットスプレーの機能はありません。
その代わり、高さがないので、高さの低いところも掃除できます。

ブラーバジェットm6が入ることができなかった隙間も、
ブラーバ390jなら入ることができました。

20200516_153607.jpg

ちなみに、ジェット噴射がないブラーバ390jがどうやって水拭きをしているのかというと、
その秘密はヘッド部分にありました。

ブラーバ390jはドライモードとウェットモードでヘッド部分を取り替える必要があります。
ウェットモードは水を入れられるようになっており、ヘッド中央部分には丸い穴が開いています。
その穴をマイクロファイバーが埋めており、ここから少しずつ水がしみ出してくることで、
水拭きができる仕組みとなっています。

高さの低いスペースがある方にはブラーバ390jがオススメ






ブラーバジェットm6ブラーバ390jどちらを選ぶ?

20200516_152654.jpg

①値段の違い(ブラーバ390jの方が安い)
②充電スペースの違い(ブラーバ390jの方が省スペース)
③自動再開できるか(ブラーバジェットm6は自動充電・再開可能)
④市販のお掃除シートを使えるか(ブラーバ390jのみ使用可能)
⑤狭くて低い隙間のお掃除ができるか(ブラーバ390jの方が低い)

以上、ブラーバジェットm6ブラーバ390jの違いを5つお伝えしました。

わたしは上記をふまえたうえで、ブラーバ390jを使っていくことにしました。

「違い」ではあまり触れませんでしたが、
ブラーバジェットm6はお値段が高いだけあって、ブラーバ390jにはない機能を兼ね備えています。

ジェットスプレーもそうですし、ルンバと連携してお掃除してくれたり、
家の間取りを学習・記憶してくれる機能もあります。

機能的に優れているのはブラーバジェットm6ですが、
その機能が差額3万円以上払って必要かというと、
わたしの場合はそうではなかったので、ブラーバ390jを選びました。

みなさんのブラーバ選びの参考になればと思います。

この記事へのコメント

スポンサードリンク